ブレイブ ワン 作品情報

ぶれいぶわん

一発の弾丸。それを放った時、彼女は一線を越えた……

ブレイブ ワンのイメージ画像1

ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われた。病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを告げられ、悲しみに打ちひしがれる。自らの心にも傷を負い、満足に外出することもできなくなってしまった。そこでエリカが手にしたのは一挺の拳銃。そしてある日、偶然立ち寄ったコンビニで、強盗にその弾丸を発射するのだった……。

「ブレイブ ワン」の解説

婚約者を殺された事件をきっかけに拳銃を握ったエリカ・ベイン。彼女がその拳銃で法で裁かれない悪を撃ち殺していく姿を映す、息の詰まるようなドラマ。善と悪の境目にあるグレーゾーンにおける倫理観、道徳観、正義、そして“勇気”を浮き彫りにしていく。主人公のエリカを演じたジョディ・フォスターは鬼気迫る演技を披露。製作総指揮も務めており、この作品への思い入れは人一倍だ。ショーン・マーサー刑事を演じたテレンス・ハワードも、法に忠実で、それ故に思い悩む刑事を丁寧に演じている。監督を務めたのは『クライング・ゲーム』のニール・ジョーダン。緊張感あふれる演出で観客をぐいぐい引き込む作品を作り上げた。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年10月27日
キャスト 監督ニール・ジョーダン
製作ジョエル・シルバー
出演ジョディ・フォスター テレンス・ハワード ナビーン・アンドリュース ニッキー・カット メアリー・スティーン・バージェン
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 アメリカ=オーストラリア(2007)
年齢制限 R-15

(C)2007 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. [Amazonで購入]

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、7件の投稿があります。

P.N.「M3」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-08-29

とても考えさせられた作品でした。この作品を見終わった後自分がこのような状況に陥った際、どれを選択するか本当に悩んでしまう程考えさせられました。上映中は正直ジョディ・フォスター演じるエリカ・ベインに共感しましたが、やはり殺人は罪であり冷静にならなきゃなと思います。復讐した分自分にのしかかる重荷や心の傷の深さはかなりの物だなとしみじみ感じました!


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最終更新日:2018-01-05 17:17:31

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