沈黙の傭兵 作品情報

ちんもくのようへい

正義のために戦う傭兵を描いたS・セガール主演“沈黙シリーズ”11作目

沈黙の傭兵のイメージ画像1

湾岸戦争の英雄ジョン・シーガーは、軍事政権から民衆を解放するというCIAの大義名分の下、傭兵としてガルモラル島での戦闘に参加していた。しかし戦いに突然フランス軍が介入し、シーガーたちは撤退を余儀なくされる。さらに追い討ちをかけるように親友のラジオが戦死。失意のシーガーはCIAのドレシャムに嵌められたことを悟りながら帰国する。一方ドレシャムは、真相に気づいたシーガーを始末すべく暗殺計画を発動し…。

「沈黙の傭兵」の解説

無敵のアクションスター、スティーヴン・セガールの“沈黙シリーズ”第11弾。今回セガールが演じる役は“傭兵”。金を得て戦う、言わばプロの戦争屋だ。しかしこの作品では、原題の「Mercenary for Justice」が示すとおり、金ではなく正義や信念のために巨大な敵と戦う傭兵の姿を描いている。冒頭は銃撃音の鳴り止まない迫力の戦場シーンが続き、そのまま一大戦争絵巻に突入するかと思いきや、それ以降は知略と謀略が飛び交うスパイ映画のような展開に。次々と展開される頭脳戦は、セガールの新たな魅力を垣間見させてくれる。もちろんどっしりとした体格から繰り出される、安定感抜群のセガールアクションも健在だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年11月25日
キャスト 監督ドン・E・ファンルロイ
出演スティーヴン・セガール ルーク・ゴス ロジャー・グーンヴァー・スミス ジャクリーン・ロード マイケル・ケネス・ウィリアムス
配給 アートポート
制作国 アメリカ(2005)

[DVD情報/Amazonで購入]

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最終更新日:2017-04-21 17:29:24

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