スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲 作品情報

すたーうぉーずえぴそーどふぁいぶていこくのぎゃくしゅう

帝国軍と、それに対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描くSF映画。

スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲のイメージ画像1

宇宙の要塞“死の星”が爆発し、その勢力も消滅したかと思われた帝国軍側は、やがて再び大きな軍団となって反撃を開始した。そのため反乱軍は後退し、レイア姫は残された僅かな部下と銀河のはずれ“惑星ホス”に逃がれていた。そこはすべてが氷に閉ざされた惑星で反乱軍はそこに洞穴をつくって基地にしていた。ある日、その惑星の乗物的動物、卜ーン・トーンに乗って偵察に出かけたルーク・スカイウォーカーは、突然その惑星の怪獣ワンパに襲われた。が、ベン・ケノビから伝授された霊力(フォース)を使い危いところを逃れ、途中迎えにきたハン・ソロに連れられて基地に戻ることができた。

「スター・ウォーズ エピソードV 帝国の逆襲」の解説

死の星(デス・スター)が崩壊し悪の権化ダース・ベイダーが逃亡したところで終わった1作目『スター・ウォーズ』の続編で、勢力を増して必死の逆襲をかける帝国軍と、それに対抗するルーク、ハン・ソロ、レイア姫ら反乱軍の攻防を描くSF映画。製作総指揮はジョージ・ルーカス、製作はゲイリー・カーツ、監督は『アイズ』のアーヴィン・カーシュナー。前作同様ジョージ・ルーカスの原案を基にSF作家のリー・ブラケットとローレンス・キャスダンが脚色。撮影はピーター・サシツキー、音楽はジョン・ウィリアムス、編集はポール・ハーシュ、製作デザインはノーマン・レイノルズ、特殊視覚効果はブライアン・ジョンソンとリチャード・エドランドが各各担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督アーヴィン・カーシュナー
出演マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー
制作国 アメリカ(1980)

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最終更新日:2017-11-14 14:43:20

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