時をかける少女(’06) 作品情報

ときをかけるしょうじょ

17才、タイムリープ覚えたて。

時をかける少女(’06)のイメージ画像1

高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの!と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。

「時をかける少女(’06)」の解説

2005年春に劇場版『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』、2009年に『サマーウォーズ』を手がけた細田守が、2006年に監督したアニメーション作品。筒井康隆の同名小説から約20年後を舞台に、次世代のキャラクターたちが繰り広げる物語を描く。繊細で魅力的なキャラクターを生み出すのは、当代一の絵師、「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターデザインを手がけた貞本義行。脚本は「学校の怪談」で日本アカデミー賞脚本賞を受賞した奥寺佐渡子。これまでの『時をかける少女』にはない、アクティヴで前向きな主人公・紺野真琴が、初夏の町並みを、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画に仕上がっている。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年7月15日
キャスト 監督細田守
声の出演仲里依紗 原沙知絵 石田卓也 板倉光隆
配給 角川ヘラルド映画
制作国 日本(2006)
上映時間 99分

(C)『時をかける少女』製作委員会2006

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:4.63点★★★★☆、8件の投稿があります。

P.N.「かきごおり」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-07-25

主人公が表情豊かで仲里依紗さんいいですね。
話的にはなんだかもやっとする部分ありますが、それも含めて夏!青春なんですね。


レビューを投稿する

「時をかける少女(’06)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-08-17 00:13:02

広告を非表示にするには