続番頭はんと丁稚どん 作品情報

ぞくばんとうどうとでっちどん

おなじみ花登筺のテレビ・ドラマの映画化の続編。

大阪、天神祭の当日。薬問屋七ふく堂の丁稚崑松たちが出かけようとしていると、博多の九州堂の主人が訪ねてきた。崑松たちはあわてて長尻撃退のマジナイをやった。これが効を奏し、九州堂はそそくさと店を去った。しかし、また一難。出先きの大番頭からの電話で漢方堂の集金を言いつけてきたのだ。だが、崑松が持って帰った集金袋には四万五千九百円の札束が入ってなかった。丁稚たちは金をさがしに夜の町へ…。

「続番頭はんと丁稚どん」の解説

原作者と山根優一が脚色し、前作の酒井欣也に代って『大利根無情』の的井邦雄が監督した。撮影は『大穴』の太田喜晴。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督的井邦雄
出演大村崑 芦屋小雁 芦屋雁平
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2018-07-21 00:01:14

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