喜劇 駅前温泉 作品情報

きげきえきまえおんせん

駅前喜劇シリーズ『駅前旅館』『駅前団地』『喜劇 駅前弁当』につぐ第四弾。

奥の温泉場にデラックス・ホテルが建って以来、駅前温泉はさびれるばかり。観光協会の対策理事会で、福屋の主人徳之助は誠実なサービスが肝心と力説すれば、極楽荘の孫作は時代に合ったセンスをと論じて譲らない。来月に迫った協会長の選挙の件でも、二人は虎視タンタンだ。孫作はアンマ屋のみどりの思いつきによる水着アンマで客を喜ばせたが、そのあおりを食って芸者は一向にお座敷がかからず、金太郎姐さんはご機嫌ななめ。そんな一日、スズラン美容室の景子を訪ねて、東京から旧友の恵美子がやってきて…。

「喜劇 駅前温泉」の解説

『女難コースを突破せよ』の長瀬喜伴のオリジナル・シナリオを前作『喜劇 駅前弁当』についで久松静児が監督、撮影は『如何なる星の下に』の岡崎宏三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督久松静児
出演森繁久彌 司葉子 伴淳三郎
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2018-01-12 00:13:26

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