プライドと偏見 作品情報

ぷらいどとへんけん

英国で最も愛される小説を映画化。『ラブ・アクチュアリー』の製作者が贈る極上のラブ・ストーリー

プライドと偏見のイメージ画像1

18世紀末のイギリス。5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきた。美しく慎み深い長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに強い反発を抱いていた。様々な噂を耳にし、ますますダーシーに嫌悪感を募らせていくエリザベスだったが、なぜか彼の存在が気になって仕方がなく……。

「プライドと偏見」の解説

イギリスを代表する女流作家ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化。『ブリジット・ジョーンズの日記』のモデルになるなど、イギリス人に最も愛されているこの物語のテーマは、ズバリ“結婚”。お金持ちと結婚して、セレブ生活を……というのは今も昔も女性たちの憧れだが、財産相続の権利がない18世紀の女性たちにとって、結婚はまさに死活問題。そんな中にあって、キーラ・ナイトレイ扮するエリザベスの凛とした佇まいはどこまでも清々しく美しい。格調高きイギリスの風景をバックに、反発しながらも惹かれあう男女、結婚を急かす母親など、思わず「ある!ある!」と頷いてしまう共感度大の恋物語だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年1月14日
キャスト 監督ジョー・ライト
出演キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ドナルド・サザーランド ブレンダ・ブレッシン
配給 UIP映画
制作国 イギリス(2005)

(C)2005 Focus Features, LLC. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-18

観る度に新発見の有る映画何だ…。登場人物が多いから其の豊饒感と奥行きの深さは恰もシェークスピア劇を想い出させるよ。夏目漱石の激賞したジェーン・オースチンの原作丈の事は在るんだねー。英国の風景画或いは日常生活を画いた風俗画とでも云って佳いのかも。キーラ・ナイトレイの芯の強さ、勝ち気な美しさよ??


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最終更新日:2018-07-20 16:00:04

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