イン・ハー・シューズ 作品情報

いんはーしゅーず

人生でぴったりの靴を探し求める、正反対の姉妹の心を描いたハートフル・ドラマ

イン・ハー・シューズのイメージ画像1

弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく…。

「イン・ハー・シューズ」の解説

ベストセラー作家、ジェニファー・ウェイナーの第二作を映画化した爽やかな人間ドラマ。キャリアはあるが、自分を抑え続けて生きてきた姉、ローズと、ルックスだけで人生を切り抜けてきた妹、マギー、そして、娘の死を背負い続ける祖母、エマという3人の女性が、それぞれにぴったり合う自分だけの靴に出会っていく。ローズを演じたオーストラリア出身の実力派、トニ・コレットは、体重の増減にも果敢に挑み、輝くような変化を表現。マギーを演じたキャメロン・ディアスも、自分らしさを発見し成長していく姿を見事に演じきっている。さらにエマに扮したのは、大女優のシャーリー・マクレーン。ふたりの孫を支えつつ、自分の心の重荷も消化させていく姿が印象的だ。監督は、『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』のカーティス・ハンソン。スタイリッシュというよりも、繊細で厚みのある映像でドラマをもり立てている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年11月12日
キャスト 監督カーティス・ハンソン
出演キャメロン・ディアス トニ・コレット シャーリー・マクレーン マーク・フォイアスタイン
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2005)

(C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX [DVD情報/Amazonで購入]

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最終更新日:2017-04-21 16:51:28

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