Jam Films S 作品情報

じゃむふいるむずえす

勝負どころは、オリジナリティ!これぞまさにショート・フィルムの他流試合!!

ささやかなスリルを味わうその男、いったい何者?(『Tuesday』)謎の女に遭遇した殺し屋が、最後に願った奇跡。(『HEAVEN SENT』)白いブラウスが似合う美しい客に魅せられたクリーニング店主の欲望。(『ブラウス』)朝が来なくなった世界に、再び夜明けは訪れるのか?(『NEW HORIZON』)7年前の、あの出来事、幼なじみのアイツに確かめなくちゃ…。(『すべり台』)アイデンティティもパーソナリティも揺らぐ街で…。(『α』)緊急事態発生。普通のサラリーマンが、日本を救う英雄になる!?(『スーツ -suit-』)

「Jam Films S」の解説

堤幸彦、北村龍平、望月六郎、行定勲、篠原哲雄、岩井俊二、飯田譲治という日本映画界の第一線で活躍する7人の監督たちが、ショート・フィルムで競作した『Jam Films』から3年。彼らがそれぞれ選んだ注目の映像クリエーターによるシリーズ最新作が、この『Jam Films S』だ。すでに長編映画で実績のある者もいれば、CM界、もしくは、CGやVFXの第一人者ら、本来の活動フィールドの全く異なる7人が集まった。

彼らが放つのは、ハードボイルドから、ナンセンスな笑い、果てはブラックな近未来SFまで、バラエティに富んだ7つの世界。これらを一気に体験するのは、贅沢なつまみ食いの感覚に近いかも。きっと、お気に入りの一本が見つかるはず。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年1月15日
キャスト 監督薗田賢次 高津隆一
出演ZEEBRA 遠藤憲一 小雪 大杉漣 綾瀬はるか 石原さとみ 柄本時生 山崎まさよし 内山理名 スネオへアー 藤木直人 小西真奈美 濱田マリ
配給 ファントム・フィルム
制作国 日本(2004)
上映時間 118分

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最終更新日:2016-02-12 15:46:57

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