ドラえもん のび太の恐竜 作品情報

どらえもんのびたのきょうりゅう

映画版ドラえもんの記念すべき第1作目

スネ夫のパパのアメリカ土産「恐竜のツメの化石」を見せてもらえなかったのび太は本物の恐竜を見つけると宣言、やむなく、のび太は化石発掘を始め、悪戦苦闘の末、化石らしき物を見つけた。ドラえもんのタイム風呂敷にかぶせて一億年前の姿に戻すと、これが巨大なタマゴ。それから毎日、のび太はふとんの中でそれ抱いて寝た。ある朝、タマゴからかわいらしい恐竜が誕生した。白亜紀の日本近海にいたフタバスズキ竜である。

「ドラえもん のび太の恐竜」の解説

漫画やテレビアニメで子供たちに圧倒的な人気キャラクターとなった、藤子不二雄原作の“ドラえもん”の映画化。脚本は藤子不二雄と松岡清治の共同執筆、監督は福富博、撮影は三沢勝治がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督福富博
原作・脚本藤子不二雄
脚本松岡清治
声の出演大山のぶ代 小原乃梨子 肝付兼太 たてかべ和也 野村道子
制作国 日本(1980)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「ドラえもん のび太の恐竜」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-05-08 13:54:44

広告を非表示にするには