男はつらいよ 寅次郎恋歌 作品情報

おとこはつらいよとらじろうこいうた

「男はつらいよ」シリーズ8作目

例によって車寅次郎は半年ぶりで故郷柴又へ帰ってきた。一同は歓迎したつもりだったが、些細な言葉のゆき違いから竜造やつねと喧嘩となり、又もや旅にでることになった。寅が去って静かになったある日、博の母が危篤という電報が入り、光男を竜造夫婦に託した博とさくらは岡山へ急いだ。博の父は元大学教授で、研究一筋に生きてきた学者だった。葬式の日、驚ろいたことに寅がヒョッコリ現われた。柴又に電話したことから、葬式のことを知り、近くまできていたから寄ったという。しかし、旅先とはいえ、派手なチェックの背広姿である。

「男はつらいよ 寅次郎恋歌」の解説

昭和49年9月に登場して以来、松竹のドル箱的存在となった「男はつらいよ」シリーズ8作目。寅さんの8人目の恋人として池内淳子が出演する。脚本は朝間義隆と山田洋次。監督、撮影は前作『男はつらいよ 奮闘篇』同様、山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本山田洋次
脚本朝間義隆
音楽山本直純
出演渥美清 倍賞千恵子 池内淳子 森川信 三崎千恵子 太宰久雄 笠智衆 志村喬 前田吟
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2018-09-10 17:12:51

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