マディソン郡の橋 作品情報

までぃそんぐんのはし

たった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いた、大人のラブストーリー

マディソン郡の橋のイメージ画像1

89年冬。アイオワ州マディソン郡。フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケルと妹のキャロリンは、母の遺書に「死んだら火葬にしてほしい」とあるのに当惑する。2人は彼らに当てた母の手紙と日記を読み始める…。65年秋。フランチェスカは結婚15年目で単調な生活を送っていた。夫のリチャードと2人の子供がイリノイ州の農産物品評会に出掛け、彼女は4日間、一人で家にいることになった。新鮮で開放的な気分になった彼女の前に、プロ・カメラマンのロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)が現れ、道を尋ねた。

「マディソン郡の橋」の解説

たった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いた、大人のラブストーリー。原作は、世界中でベストセラーになったロバート・ジェームズ・ウォーラーの同名小説。映画化の争奪戦が繰り広げられ、監督や主演者の候補にさまざまな名前が挙がった。一時はスティーブン・スピルバーグが監督と報じられたが、結局、監督・製作・主演の3役を『パーフェクト・ワールド』『許されざる者(1992)』のクリント・イーストウッドが兼任して映画化(スピルバーグ主宰のアンブリン・エンターテインメントとイーストウッドのマルパソ・プロの共同製作)。

相手役には『愛と精霊の家』『激流』のメリル・ストリープを迎え、2人の共演が見もの。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 製作・監督・出演クリント・イーストウッド
原作ロバート・ジェームズ・ウォーラー
脚本リチャード・ラグラヴェネス
出演メリル・ストリープ アニー・コーリー ヴィクター・スレザック
制作国 アメリカ(1995)

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最終更新日:2018-03-23 16:54:18

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