四万十川 作品情報

しまんとがわ

昭和30年代の高知県・四万十川を舞台に、一人の少年の眼を通して、そこに住む人々の生活模様を描く

四万十川流域に小さな食料品店を営む山本家。一家の主、秀男は出稼ぎに出ており、妻のスミが店を切り盛りしていた。ある日、秀男が出稼ぎ先で大怪我をして宇和島の病院へ入院することになり、長女の朝子は集団就職をやめて家へ残ることになる。5人兄弟の次男で小学校三年生の篤義は、クラスのいじめられっ子だったが、くじけず元気に成長していた。夏休みも近いころ、篤義の学校で鉛筆削り紛失の事件が起こった。その犯人に、やはりクラスのいじめられっ子である千代子が祭り上げられ、そんな彼女をかばって自分が盗んだと名乗りあげる篤義だった…。

「四万十川」の解説

昭和30年代の高知県・四万十川を舞台に、一人の少年の眼を通して、そこに住む人々の生活模様を描く。笹山久三原作の同名小説の映画化で、脚本は『パッセンジャー 過ぎ去りし日々』の古田求が執筆。監督は『生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件』の恩地日出夫。撮影は『死の棘』の安藤庄平がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督恩地日出夫
出演樋口可南子 小林薫 山田哲平 高橋かおり 小島幸子 石橋蓮司 菅井きん 佐野史郎 ベンガル 絵沢萠子
制作国 日本(1991)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:07

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