エル・コロナド 秘境の神殿 作品情報

えるころなどひきょうのしんでん

ニュー・ヒロイン登場! ラテンの秘境を往く痛快アドベンチャー

結婚を控えて幸せの絶頂にあるクレアは、スイスに出張した婚約者のウィルが大事な書類を忘れていったことに気づき、クリスマスを一緒に過ごすつもりで一路スイスへと旅立つ。それが彼女の人生を変える冒険の始まりだった。スイスに着くと早速ウィルのオフィスへ向かうが、そこには私書箱のポストがあるだけ。途方に暮れたクレアはウィルが忘れていった書類を開く。そこにあったのは、秘境の国-エル・コロナドに関する情報だった。ウィルの身に何が起こったのか? クレアは意を決してエル・コロナドへと乗り込むが…。

「エル・コロナド 秘境の神殿」の解説

「女性版インディ・ジョーンズ」といえばララ・クロフトの『トゥームレイダー』シリーズが思い浮かぶが、ここにまた「戦うヒロイン」を描いたアドベンチャー映画が現れた。ローランド・エメリッヒ監督の『インデペンデス・デイ』のスタッフが作り上げた本作は、古き良き冒険ロマンに現代的なユーモアを添えた骨太の娯楽作品。潤沢とは言えない予算を卓越したスキルとアイデアでカバー。

B級の手触りとA級のスケール感を首尾よく配した作風は、通好みのファンにも受けそうだ。主演のクリスティン・ダッティーロはテレビを中心に活躍してきた新進女優。アンジェリーナ・ジョリーやユマ・サーマンが演じた男勝りのバトル・ヒロインとは異なり、どこか能天気なオネエっぷりがチャーミングで、ラテンノリの娯楽作に相応しいC調ヒロインを好演している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2004年5月29日
キャスト 監督・共同脚本クラウディオ・ファエ
製作・特殊効果フォルカー・エンゲル マーク・ワイガード
出演クリスティン・ダッティーロ クレイトン・ローナー ジョン・リス=デイビス
配給 日活
制作国 アメリカ=ドイツ(2003)
上映時間 88分

(C)2002 ARMS GmbH&Coronado Motion Picture L.L.C

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「エル・コロナド 秘境の神殿」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:45:05

広告を非表示にするには