男はつらいよ 寅次郎恋やつれ 作品情報

おとこはつらいよとらじろうこいやつれ

シリーズ13作目のマドンナは、吉永小百合

香具師渡世の寅の夢は、カタギの職業について、気立の良い女性を妻に迎えて、東京は葛飾・柴又で暮す、おいちゃん、おばちゃん、そして妹さくら夫婦を安心させることだった。そんな夢が一度にかないそうな機会がやって来た。温泉津というひなびた温泉町で、ひょっとしたキッカケから温泉旅館で働いていた寅は、夫が蒸発している働き者の絹代という人妻と所帯を持とう、と決心したのだった。早速、柴又に帰った寅は、この縁談をまとめるべく、さくらと裏の工場の社長を引き連れて絹代に会いに行った。ところが、その絹代は寅の顔を見るなり、夫が戻って来たことを、嬉しそうに告げるのだった…。

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」の解説

「男はつらいよ」シリーズ第13作目。吉永小百合がシリーズ2度目の登場で、未亡人となった彼女との幸せを願って、奪闘努力する寅さんを描いた人情喜劇。脚本は『男はつらいよ 私の寅さん』の朝間義隆、監督は脚本も執筆している同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本山田洋次
脚本朝間義隆
音楽山本直純
出演渥美清 倍賞千恵子 吉永小百合 松村達雄 三崎千恵子 前田吟 中村はやと 太宰久雄 佐藤蛾次郎 笠智衆
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2018-04-21 00:01:17

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