男はつらいよ 寅次郎と殿様 作品情報

おとこはつらいよとらじろうととのさま

シリーズ19作目は、アラカンが登場!

鞍馬天狗の夢からさめた寅さんは、妙に生まれ故郷の柴又が恋しくなり、小さな鯉のぼりを買って勇んで帰って来た。この鯉のぼりは、最愛の妹・さくら夫婦の一人息子満男のためのものだった。ところが、さくら夫婦が、やはり満男のためにと大きな鯉のぼりを買ったばかり。博は寅の心情を知り、庭先の鯉のぼりを急いで下ろすが、このことを知った寅さん、「みずくさい」と一言いって怒る。おまけにとらやでは最近、拾ってきた犬に「トラ」と名づけていたから大変。

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」の解説

“男はつらいよ”シリーズ19作目。今回は嵐寛寿郎と17人目のマドンナ役の真野響子をゲストに迎え、寅さんとおなじみとらや一家が、繰りひろげる喜劇。脚本は『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』の山田洋次と朝間義隆の共同、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本山田洋次
脚本朝間義隆
音楽山本直純
出演渥美清 倍賞千恵子 下絛正巳 三崎千恵子 前田吟 太宰久雄 佐藤蛾次郎 中村はやと 笠智衆 嵐寛寿郎
制作国 日本(1977)

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最終更新日:2018-06-26 15:24:02

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