ラヴァーズ・キス 作品情報

らぶぁーずきす

一組のカップルをめぐる、甘酸っぱい青春のラプソディ

鎌倉の料亭の娘として親の前では“いい子”でいる里伽子は高校3年生。自分を持て余し、毎晩夜遊びをしている。ある日、夜遊びをした帰り、里伽子は同級生の朋章と出会う。朋章には“遊び人”との悪い噂があったが、里伽子は彼に惹かれていく。2人は接近していくが、そこに朋章の後輩・高尾と高尾の同級生・篤志、里伽子の妹・依里子、里伽子の親友・美樹の思惑が複雑に絡んでいき…。

「ラヴァーズ・キス」の解説

人気漫画家、吉田秋生の同名の漫画を映画化。漫画での登場人物たちは高校生にしては大人っぽい雰囲気を持ち合わせているが、映画化に当たってはそれぞれキャラクターの実年齢に近い役者たちが挑戦している。1つのエピソードをそれぞれ違う登場人物の目で見ていく、というオムニバス的なストーリー構成がユニークでわかりやすい。特に男の子2人のエピソードは秀逸で(結構笑えます)、それは演じた石垣佑麿と阿部進之介によるところが大きい。

いかにも漫画の主人公的な朋章のキャラクターも成宮寛貴が雰囲気そのままに演じていてグッド。この3名の名前は今後も覚えておくべし。これからの日本映画を支えるであろう宮崎あおい、市川実日子、平山綾の3名もいい。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年1月25日
キャスト 監督及川中
原作吉田秋生
出演平山綾 宮崎あおい 市川実日子 石垣佑磨 成宮寛貴 阿部進之介 西田尚美
配給 東北新社
制作国 日本(2002)
上映時間 114分

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最終更新日:2016-02-12 15:41:08

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